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日神ジャスティオージ

日神ジャスティオージ


創聖せよー!ここは太陽のクニ宮崎。

日本のひなた宮崎のニューヒーロー!

日神(にっしん)ジャスティオージ!

(現在宮崎県にてテレビドラマ絶賛好評放送中!)

~ヒーローについての紹介~

日本のひなた宮崎県のニューヒーロー。
女王アマテラスにより太陽の王子と呼ばれる古代の戦士。
世界を陰から支配し操っている闇の組織クロウと、クロウによって闇の力より産まれいでる怪神(かいじん/マガツカミ)たちを祓うため、邪馬台国に秘匿され聖地に隠されていたオーバーテクノロジーである神器・ライザーポータブルを持つ者(創聖者)である謎の青年テルヒコが創聖(そうせい)する。


※日神降臨器(にっしんこうりんき)アマテライザー
超古代よりうけつがれた神秘の真っ赤な鏡。太陽神の意識と共鳴しその光を受けた
創聖者の姿を光の戦士へと変える古代のオーバーテクノロジーである。

高天原にいる太陽の神アマテラスの光を照射し形勢、時空さえも変転させる(シャイニングフィールド)
(創聖)の言霊とともに出現する神像(アバター)と融合することにより創聖者の身体は人知を超えた神のパワーを
その身に受けることができる。その近未来的な姿を現すまでは、鋳造された赤い神獣鏡のような形をしていた。
また、これらを書き示した古文書(日向国風土記異伝)もある。

企画(地方創聖プロジェクト)
製作元(照らステージ宮崎)
都道府県:宮崎県
主な活動拠点:宮崎県~全国各地方

イベント情報


公式サイト YouTube

キャラクター
日神ジャスティオージ(アマテライジング)
日神ジャスティオージ(アマテライジング)
令和の新時代みやざきの地より登場した古代神話ヒーロー。
日神(天照大神)のちからを宿す太陽の王子。
記憶を失い浜辺で海を見つめていた謎の青年テルヒコが真紅の神獣鏡アマテライザーで創聖(そうせい)する。その本能、宿命に導かれるように、次々と現れるマガツカミたちを祓の言霊を受けた光の剣でうちはらっていく。武器は怪神(かいじん)たちの邪悪を切裂く日神剣テラセイバーだ!

※~おもなわざ~
救世神技(きゅうせいしんぎ)・サンシャインズ・ストライク

紅蓮の右腕(ぐれんのみぎうで)・ボルケニック・ストレート


水神ジャスティオージ(リューグランサー)
水神ジャスティオージ(リューグランサー)
水騎竜(みずきりょう)という青年が水神召喚刀(すいじんしょうかんとう)リューグレイザ―という剣で創聖する青のオージ。兄弟神、ウミヒコ&ヤマヒコ兄弟のパワーで闘う。竜宮の騎士の異名に相応しくスピーディーな接近戦が得意で最高クラスの機動力を誇る。現代の科学技術で三神器の一つであったリューグレイザーを復元し、竜(りょう)の兄の龍(りゅう)が最初は自力で創聖していたが、次第に力に飲み込まれ人間に戻れなくなってしまう。兄の意志を受け継ぐと共にリョウが正統な真の資格者だったことがわかり創聖することとなる。日神オージ(テルヒコ)と共にコンビを組み全国規模の力を持つクロウ怪神軍団と闘うことを誓う。

おもな武器
・竜王剣ドラグブレイカー
竜王の牙をほうふつとさせる巨大なブレード。騎士の戦闘スタイルのように打突に特化している。
ヤマヒコに感応する弟の(リョウ)が好んで使用する。
・アクアスティンガー
ドラグブレイカーを分解しモーフィングさせることでこの形態となるのこぎり型のトンファー。
ウミヒコに感応する兄の(リュウ)が使用することが多い。

必殺技
マリナーズスプラッシュ
アクロバティックに回転し斬りつける水神オージの能力を生かした攻撃特化型の剣撃。
全身のブースターから出る水のエネルギーを噴出させ怪神にアタックするぞ!
月神ジャスティオージ(ツクヨミダークサイズ)
月神ジャスティオージ(ツクヨミダークサイズ)
天使と悪魔のハーフでありヒーローたちの情報などにも精通している黒天使ゴエモンが創聖する月神ツクヨミのパワーを借りた戦闘スタイル。月笛(つきぶえ)ゲッカイザーで創聖する冥界よりの使者。日神オージらサイドともクロウサイドとも違う完全な第三勢力で、己の戦闘本能に従い常に面白いことを求め無軌道に闘っている。オージやクロウら、光と闇の対立においてそれぞれを試しバランスを図るため天上界に戦闘への介入を許されている一匹狼。利害の一致や「おもしろそうだ」という理由で共闘したり敵として交戦することもある。

~主な武器~
・月の大鎌ワイバーンスラッシャー
身の丈はある巨大な鎌。創聖せずとも呼び出し使用することができる。片手で振るい二人のオージの攻撃を受け止められたほどの頑強さを持ち、いかなるものでもたやすく切り落とせる。

~必殺技~
・スラッシャールーイン
ワイバーンスラッシャーによる必殺攻撃。すべてを暗黒なる冥府へいざない完膚なきまで破壊するおそろしい攻撃だ!

姫神サクヤ(ブロッサム)
姫神サクヤ(ブロッサム)
宮崎空港付近にある恒久神社の神コノハナサクヤヒメの授けた勾玉
萌芽精霊魂(ほうがせいれいこん)サクヤイザーで神社に縁を持つハナちゃんが創聖する
ヒロイン。縄文の女神、夜桜を想起させるような姿をしている。
主な武器は巨大なエネルギー弾を連射するガトリング砲、フローランチャー。
両腕に装備されたピンク色の光輪、フローラチャクラム
接近戦ではくノ一のように隠されたサクヤクロ―で闘うこともある。
主な技は「百花繚乱ブラストフローリア」
牛奇神ヨダキング
牛奇神ヨダキング
宮崎にあらわれたという未来を予言する半牛半人の妖怪(くだん=件)が、宮崎県民の負の言霊(ことだま)
よだきぃ(めんどくさい)のパワーによって実体化した姿。主に地域の衰退のため大暴れする怪神(かいじん)で
ヨダキィ~!の言霊を浴びた人々は次々と希望を失った無気力人間(よだきんぼ)化してしまう。
化炎神モゾナギンガー
化炎神モゾナギンガー
(写真右)宮崎の妖怪「ムサ火(鬼火のようなもの)、あるいは赤猫」が負の言霊(ことだま)「もぞなぎ~(可哀想)」の悲しみの力を受け実体化した姿。老婆や少女など人間に化ける能力があり宮崎県西都市(妻地区)におばあさんに化けた赤猫の民話がある。主食は人の魂と悲哀。落ち着きがなくせわしない高音で「モゾナギィ~!」と叫び高速で動き回る。あと足は遅い模様。
野山神ノサンツヨー
野山神ノサンツヨー
野槌(のづち)という妖怪が宮崎弁「のさんつよ(苦しい)」という言霊のパワーを受け実体化した姿で常になんか苦しそうにうごめいている。巨大なワームのような姿をしている大人しそうな怪神だが実は最強の草の精霊、妖怪変化の神であり山より大きなサイズに巨大化することもできる。マガツ空間(ファントムフィールド)を発生させオージを創聖不能の危機にまで追い詰めた。神話の(草の神様)である「野槌姫」との関係は不明。
八竜院長官
八竜院長官
秘密結社クロウ宮崎支部の長官で、各地の都市部から裏で実権を握ってきた謎の男、八竜院が
魔界の力でこの姿へと変身している。スサノヲノミコトに神代倒された、ヤマタノオロチの能力を持っている。八竜魔神アハト・シュランゲ―という実際のコードネームは、ドイツ語で(8の蛇)という意味を持っている。

~武器~
邪王剣ヒュドレイザー
大蛇が持つ8つの首の一つであり、自由自在に伸びる黄金の腕(ヨモツ・アーム)などがある。

九尾の狐
九尾の狐
クロウ京都支部より宮崎にやってきた性別不詳の中堅幹部。
闇の陰陽師たちの統領であり、怪神たちを育て使役するアヤカシ(妖)どもの親玉。
八竜院やカラス男たちと共に競いながらクロウ宮崎支部の計画をおしすすめている。
自らは闘わずオージたちを「陸の孤島のご当地ヒーロー」とあざわらっている。

カラス男
カラス男
闇の組織クロウの工作員部隊をひきいるリーダー。甲高いダミ声が特徴的な黒づくめの男でカラスの姿をした怪神となることもできる。(画像は怪神時)正式な幹部ではなく上級の怪神というだけだが何気にクロウ設立当初から組織に関わっている重要な存在で発言力が強い。「石上少佐」という名前がある。
日神ジャスティオージ(アマテライトニング/セイバー)
日神ジャスティオージ(アマテライトニング/セイバー)
女神アマテラスの力をもつアマテライジング(初期形態)からさらなる進化を遂げ、すべての闇を祓い魔王との決戦を目的としてうまれた完全新生形態。謎多き神ニギハヤヒノミコト(神話において太陽の女神アマテラスの孫)の力を受けた戦士で、飛行能力を有し七支刀のような光の剣、宮魁剣(みやさきがけん)テラスキャリバーによりあらゆるマガツカミを瞬時のうちに断ち切る。(神代の昔より計り知れない絶大な力を持っていたが永劫に続く魔王との戦いの果て悠久のときのなか眠りについていた。再びよみがえった魔王、そして魔界との戦いに終止符をうつ“最後の切り札”として女王の手によって目覚める。)ラジオ版に登場した(地上仕様/アース)とスペシャル版に登場する完全な姿(セイバー)の二タイプの存在が確認されている。その力を知る数名からは救世主とよばれている。



武器(宮魁剣(みやさきがけん)テラスキャリバー)
※和名(天地倭御剣=アメツチヤマトノミツルギ)

主な技(救世大神技エターナライズサンシャイン)
冥王イブキ
冥王イブキ
冥界の王を名乗る魔王の側近ともいえる存在で、九頭竜王の力を受け黄泉(死者のゆくとされる国)の王を自称する。かつての崩壊したクロウ工作員部隊リーダー石上雅也(いそのかみまさや)が堕天(だてん)する。日神オージをライバル視し地上を夜の闇へ染めんと部下であるヨモツイクサらを率いて進攻を開始する。武器は石上家の武道館に祭られていた意思をもつ日本刀(天狼丸)。
般若
般若
日向国児湯縣(宮崎県央)を棲家としていた野良の邪鬼で、自らの分体である雄鬼(癋見/ベシミ)を引き連れ人知れず人間を襲っている。2体による分身と連携を得意とする。昔九州制覇のため当地にやってきた霊験のある武将たち(源氏と思われる)に倒されたが、黄泉の扉を開いたイブキの手によって復活させられ彼の部下としてヨモツイクサ(黄泉軍)の一人として迎え入れられる。
癋見
癋見
おなじく雄の邪鬼。雌鬼である般若と共に徘徊している。無頼無道で野犬のごとく振る舞い常に己の本能にのみ忠実である。般若の裏人格のように振る舞いやや力は劣るが恐ろしく俊敏である。

(癋見※能楽で舞われる男の鬼神面)
カゲキヨ
カゲキヨ
「悪七兵衛」と呼ばれた平家屈指の猛将景清(かげきよ)公がイブキの手により蘇った姿。黄泉軍(ヨモツイクサ)の一柱として戦列に加わる。
九尾の狐(妖狐態)
九尾の狐(妖狐態)
魔界最凶にして伝説の妖狐。歴史の舞台裏で多くの人々を恐怖に陥れてきた存在である。中国殷王朝を滅ぼした悪女妲己(だっき)、鳥羽上皇に寵愛をうけた美女玉藻前(たまものまえ)などに化け組織カラス会(現在のクロウ)の参謀として暗躍していたが、平安の陰陽師安倍晴明に討たれ那須野が原にある殺生石(せっしょうせき)という呪石として封じられていた。本編第1期では殺生石の破片が埋め込まれた狐面を通し人間に取りついた姿であったが、憑依していた那須野岬(みさき)の肉体を捨てた後現在のマガツ神の体を取り戻している。本来の力を誇る一方で解放された三神器の力の影響で本体の殺生石が真っ二つに割られ自身の魂が破滅に向かっていることを知り焦っている。自らは手を汚さず復活する魔王の力を奪うべく影で黄泉軍たちを焚き付けている。
土蜘蛛
土蜘蛛
古代に生きた豪族たちや神隠しにあった現代人が邪法により曲津神(マガツカミ)にされてしまった姿。宿主に寄生することで増え続け主に群れをなし大群となり行動している。(右※飛行タイプ)人間としての理性は失われており神器の光、祓(はらえ)の言霊(神技/しんぎ)によってしか彼らを救うことはできない。

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